電子ファイルを作ろう!裁断機を使って……

  • 2012/05/12(土) 17:15:27

電子書籍を調べたり読んだりするための専用の端末を電子ブックリーダーといいます。
電子書籍とは電子機器の画面で読める電子データーです。コンテンツの多くは出版されている書籍の内容の文字や絵をデジタルに変換し電子ファイルにする事で、製本や印刷……などにかかる費用が軽減されるようです。
このコンテンツには有料と無料がありますが、前はメディアに保存したものが販売されていましたが、現在ではネットワークからダウンロードして電子機器の画面を見て読んでいます。
今までは紙に印刷されていたものを読んだり見たりしていましたが、電子ブックリーダーのような専用の端末を使うことで、重たい本やマンガ本・雑誌などを持ち歩かなくても
楽しめるようになりました。また、家に置いている本やマンガ本・雑誌などを電子ファイルにすれば、パソコンに保存できますし、本の管理もでき場所も取らず探す手間も省けて良いと思います。
まず、電子ファイルを作るには裁断機とドキュメントスキャナーが必要です。

電子ファイルにするためには、裁断機を使って本を切り離します。次にドキュメントスキャナーでスキャンして電子ファイルを作りパソコンに保存します。これでいつでも読みたい本が読めるようになります。

裁断機の使い方

  • 2012/03/07(水) 01:35:25

裁断機の使用方法はそれぞれの商品によって異なるものですが、購入した際に付いてきた説明書をきちんと読んで使用すればそんなに難しいものではありません。このように裁断機の使い方は難しくはありませんが、商品によっては機能面で違いがあるので最初に説明書を読むことは面倒くさがらずに行うようにして下さい。特に電動式の場合には少しの間違いでその本を台無しにしてしまうこともあるので、十分に注意して使用するようにして下さい。

説明書を読んでいざ裁断機を使う時には置き場所にも注意をしなければいけません。もし本体が10キロ以上もあるものの場合には、出来るだけ安定性を高めるために机に置くよりも床などの安定性の高い場所において作業をすることをおすすめします。特に裁断するものの量も多い場合には、少しの振動によりページのずれが出てきたりして仕上がりが均一にならない場合が出てしまうので、ちょっとのことでは動かない床などに固定しておくことをおすすめします。

そして裁断する時には本などの表紙などは最初にきちんと外すことが大事なことで、表紙を付けて裁断すると機械の故障にもつながるので、必ず取り外すようにして下さい。さらに本を綴じているノリやホッチキスや綴じ針に刃が当たることにも注意して行うようにして下さい。

裁断機の必要性

  • 2012/02/16(木) 00:39:20

近年はデジタル化がどんどん進んでいて、いよいよ本のデジタル化が本格的に進んできました。最近では電子書籍の販売がどんどん進んでいて、以前は種類も少なかったのですが、今では多くの本が電子化されてiPhoneやiPadやスマートファンなど専門のハードがあれば本を購入しなくてもいい時代になってきているのです。しかしまだ全ての本が電子書籍として販売されている訳ではないので、自分で電子書籍化しいてしまおうという人が増えてきているのです。

さらに本棚や家の中を占拠している本を整理するために本をデータ化する人も増えているのです。その作業のことを自炊作業といって、自炊すればお気に入りお本でも雑誌も全てパソコンで保存することも出来るし、どこにでも大量の本や雑誌を持ち運べるということになるのです。

そんな自炊作業に必要なものがスキャナと裁断機ということになるのです。自炊作業の流れとしてはまず裁断機を利用して本や雑誌をバラバラにします。そしてスキャナでそれを読み取ってあとは電子ファイル化して保存すればいいだけなのです。自炊する時には裁断機がなくてもハサミやカッターがあれば出来ないこともないのですが、どうしても本や雑誌のページ数が多かったり、きれいに自炊する時には裁断機は必要になるものなのです。

どんな裁断機がある?

  • 2012/01/09(月) 22:00:33

紙を正確にキレイに切る道具として裁断機というものがあります。
裁断機は最近、電子書籍化を自宅で行う自炊ということによって、注目を集めています。
裁断機にも多くの種類や複数のタイプがあります
。では裁断機を選ぶ際にどのようなものをポイントとして考えることができるのでしょう。裁断機は刃によって紙を切りますので、付いている刃は消耗品であるということが分かります。

もちろんしょっちゅう交換するものではありませんが、コスト面で考えるときには替え刃のことも考慮したいものです。
大型裁断機の商品の中には1本の刃でおよそ20万枚も裁断することができます。大型裁断機ですのでなかなか家庭で使うためにこう縫うを考える方は少ないのかもしれません。
一般的な家庭用で使用するような裁断機の替え刃は2万円に達しないほどの値段で買い求めることができます。もちろん、家庭用であるからといって交換の必要がすぐに来るわけではありませんが、すこしコスト的に高いと感じられるかもしれません。

裁断機のなかには刃がディスクカッタータイプのものがあり、このタイプですと替え刃は500円ほどととても安く維持することができます。もちろん、それぞれメリット、デメリットがあるのは言うまでもないかもしれませんが。購入を考えるときに長期的に見て維持費についてからも考えることもできるのかもしれません。

本の裁断機の錆び対策

  • 2011/12/14(水) 21:26:04

部屋に散乱していた大量のビジネス書、コミックス、雑誌を順番に裁断し、スキャンして電子化してゆき、片付けていった。
床に置かれたままの本の中には3年以上ほったらかしの本もあり、そういった本は色あせて湿気ていた。
ほったらかしにしているとここまで湿気るのだなと思うくらいにその本は湿気ていた。
湿気ていた本は紙がクニャクニャと曲がり、色も少し変色していた。

日本は湿度が高く、食品はカビ易く、金属は錆びやすい国である。
私は部屋の本がほとんど片付いたので裁断機はもうしばらくは使うまいと、片付けることにした。
片付けるときにふと異常に湿気ていた本のことを思い出した。
室内で放置していた本でもあそこまで湿気をため込み、グニャグニャに曲がるのだ。裁断機の本体や特に刃も押入れの中に放置していると、湿気で錆びてしまい次に使えなくなってしまうかもしれない。
裁断機を片付ける前に、錆の対策を講じることに決めた。

錆の対策を講じると言っても、裁断機の刃を錆びさせないためにはどうすれば良いのだろうか。
自転車のチェーンなどであれば自転車チェーン用の錆止めスプレーなどがあるので、それをスプレーしておけば良いし、自転車屋に持っていけば対策をしてもらえる。しかし、裁断機の刃は専用のスプレーなど無いし、裁断機屋さんなどなくネットショップだし、ネットで調べてもロクな対策方法が見つからない。
とりあえずコーナンに話を聞きにいった。
コーナンの店員さん曰く、錆止めスプレーならどれでも大体問題ないだろうとのことでした。
金属全般に用いる防錆スプレーを購入し、刃に吹きつけ、しばらく置いたあと箱に収納し押入れに裁断機を片付けました。

金属の種類やメッキの有無・種類によってスプレーの種類が変わることもあるようだけど、大体は一般的なスプレーで問題ないようなので、みなさんも裁断機の錆びがきになるならスプレーを買ってきて処理することをおすすめします。